大学の医学部を受験するために愛媛にある専門の予備校に通った

予備校での勉強はとても辛くて何度も逃げ出したいと思うほど

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医学部受験の意思を伝えると、父に予備校に通うことを進められました | 予備校での勉強はとても辛くて何度も逃げ出したいと思うほど

私はその予備校に通えることになって本当に嬉しかったのですが、そこでの勉強はとても辛くて何度も逃げ出したいと思うほどでした。
特に土日は朝から晩まで授業が入っていたので休む暇もないほどだったので、遊びたい盛りの高校生の私としてはかなりきつかったです。
しかし私が選んだ道なのでそこから逃げ出す分けにも行かなかったので、歯を食いしばって頑張ることにしました。
このような感じで勉強を続けたのですが、一番きつかったのは夏合宿で夏の間の1ヶ月間山奥のホテルに籠って泊りがけでずっと勉強していました。
この夏合宿は本当に大変で何度も逃げ出そうかと思ったほどでしたが、その都度予備校の仲間たちに励まされてもう少し頑張ろうと言う気になりました。
この夏合宿は殆ど自由がなく1日中ずっと勉強していたのでとても辛かったのですが、そのおかげで驚くほど成績が上がり自信を付けることが出来ました。
それ以後受験を迎えるまで順調に試験勉強をすることが出来たので良かったのですが、ただそれでも本当に志望校に合格することが出来るのか不安はありました。
そんな時はきつかった夏合宿を思い出して、あれほど勉強したのだから絶対に落ちることはないと信じて受験勉強に励みました。
そして第一志望の大学の入試試験を受けて何とか合格することが出来たので本当に良かったのですが、これも全て医学部専門の予備校に通わせてくれた両親のおかげだと感謝しています。
ですから両親の期待に応えるためにも、大学の医学部で必死に勉強して立派な医師になりたいと思っています。